巨大なキノコでいっぱいな、このような森は
SF映画に出てきそうな光景ですが
時を古生代デボン紀まで、ほんの少しだけ(?)戻すと
地球上のある森では
このような映画みたいな光景を見ることができます。

約4億2,000万年前の地球には
最大8.8mまで育った
巨大なカビ(菌類)がはびこっていました。
今日は、歴史上、最も大きかった菌類である
「プロトタキシーテス」に関するお話です。

#プロトタキシーテス#カビ#菌類
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【参考資料】
– https://en.wikipedia.org/wiki/Prototaxites : Prototaxites, Wikipedia EN
– Francis M. Hueber. (2001). “Rotted wood-alga-fungus: the history and life of Prototaxites Dawson 1859.”
– C. Kevin Boyce et al., (2007). “Devonian landscape heterogeneity recorded by a giant fungus.”
– C. Kevin Boyce et al., (2010). “Carbon sources for the Palaeozoic giant fungus Prototaxites inferred from modern analogues.”
– Linda E. Graham et al., (2010). “Structural, Physiological, and Stable carbon isotopic evidence that the enigmatic paleozoic …

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